【コロナ速報】ベトナムのコロナ感染状況の最新情報 (更新日時点)

マスク

はじめに

4月22日首相発表により、ホーチミンの社会隔離措置の緩和等が発表されました

詳細はこちら

4月24日首相通達により、一部規制の変更が発表されました。

詳細はこちら

5月7日首相より規制緩和に関して発表がありました

詳細はこちら

*通達の解釈はベトナム人の間でも異なることが何度か有りました。本通達もベトナム語では曖昧な表現になってしまっている点もありますので、いくつか情報を見比べてできるだけ厳しい方の解釈に従うのがベターかと思います。

あいさつ

こんにちは、ホーチミン現地生活情報局のぼくです。

現在世界中で広がるコロナウィルス(COVID19)がベトナムでも猛威を奮っています。本日時点で分かっている情報を共有したいと思います。

4月24日時点で、過去の発表内容を一部削除し、情報のコンパクト化に努めております。みなさんの今後の自己判断に寄与しそうな情報はできるだけ維持するようにしておりますのでご了承ください。

*タイトルに記載の更新日中に追加する項目は、本記事に随時追加していきますので、定期的に本記事をご確認頂けますと幸いです。

*できる限り情報源を示しながら記載しておりますが、100%正確でない可能性もありますので、必ず情報源を各自ご確認頂けますようお願い致します。

業務停止関連 通達

業務停止による影響 (街の雰囲気)

【レストラン】

営業停止の影響による一時閉店・廃業が目立ちます。営業停止以前でも、コロナの影響で客足が遠のき、集客に非常に苦労しています。日本人街のあるレタントンエリアでも売り上げが50%減となっているとのニュースも出ていました。レタントンエリアの賃料は非常に高くなっているため、仮に営業停止が解除されてもダメージは続くように思われます。

*不動産の状況については別記事にて解説しています。

情報源:https://www.nna.jp/news/show/2024083?fbclid=IwAR3h5ND03Yf26gSepeL5MGESghQHe0KRcTNPRaL5uCCDJ1-UMgVjIPSbquo

ホーチミンにおける不動産・ビジネスの状況(前編)はこちらでチェック!

ホーチミンにおける不動産・ビジネスの状況(後編)はこちらでチェック!

3月26日時点のホーチミンの飲食店の状況を映した映像をYOUTUBEで見つけたので載せておきます。

ベトナム出入国関連 現状

法律・通達関連

3月22日発効の通達により、全ての外国人の入国が不可能となっています(ビザ・ビザ免除の所有の有無は関係ない)。当該通達において解除期限は明記されていないため、当面の外国人入国はできないものと認識しています。

仮に、今ベトナム在住で一時的に海外渡航されたい場合も、ベトナムへの帰国不可能 となりますのでご注意ください。

ベトナム勤務の日本人も一時的に海外出張しており、いざ帰国というタイミングでこの入国禁止が発効されたことから、手ぶらで日本帰国を余儀なくされている人もいると聞いています。

3月25日発効、3月31日までの間4月23日現在もベトナム国外で足止めをくらっている帰国難民のベトナム人が多数(約10,000人)いる模様です。順次帰国フライトの手配をベトナム政府が計画する模様です。

これらにより、海外にてベトナム人の帰国難民を生み出している現状 すらあります。ご注意ください。

情報源:https://www.viet-jo.com/news/social/200324140434.html

ベトナム政府発表

4月30日までは、現在の入国制限措置が継続されることとなりました。これにより,従来どおり外国人への査証発給一時停止措置は継続され,ベトナムの国際航空便及び国内航空便も引き続き制限されます。

*5月1日以降特例以外で外国人が入国できた事例を確認していません。

国内感染は近日発生していないことから緩和を拡大する方針である一方、入国制限については引き続き14日間の隔離を強制するなどの厳しい処置を継続する模様です。

但し、専門家等については個別の隔離方法が適用される可能性もあるようです。

*実態については現地専門家への相談をオススメします。

情報源:https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00137.html

情報源:http://baochinhphu.vn/Tin-noi-bat/Thu-tuong-Tiep-tuc-giam-gian-cach-xa-hoi-the-nao-de-tro-lai-hoat-dong-binh-thuong/394884.vgp

情報源:http://baochinhphu.vn/Tin-noi-bat/Thu-tuong-Cho-phep-mo-lai-cac-dich-vu-khong-thiet-yeu-tru-vu-truong-va-karaoke/394916.vgp

国内規制関連 通達

輸送機関 3月21日発効

3月21日12時発効,ベトナム国内の輸送機関(国内線航空機,列車,旅客船,省をまたいで旅客を乗せる車両)を利用する者に対して,医療電子申告を義務付けました。

医療電子申告サイトはこちら:https://tokhaiyte.vn/

すべてのベトナムの航空会社,鉄道輸送会社,陸上輸送会社に対して,国内線航空機,列車,旅客船,省をまたいで旅客を乗せる車両について,これら輸送手段を運転する者は,全ての乗客の医療電子申告を義務的に実施しなければならないとされていますので、お忘れのないようご注意ください。

情報源:https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00070.html

マスク

3月16日発効、ベトナム人と外国人を問わず全ての人々に対し、公共の場でマスクを着用する命令が首相より出ています。マスクの種類についてはサージカルマスクだけではなく、布マスクでも問題ありません。

マスクを着用していない場合、罰金が課せられるようになっていますので、公共エリアではどんなマスクでも必ずつけて生活してください。

布マスクはローカル薬局などでもまだ販売されていますので焦らなくてもいいですが、サージカルマスクがなくなったときのために購入しておくことをお勧めします。

情報源:https://www.viet-jo.com/news/social/200316181813.html

風邪薬(関連薬含む)の薬局での購入についての規制

本日時点では、保健省の要請として、以下の内容が発効されています。具体的な措置や運用は各省・中央直轄市に任されており、ホーチミンでは具体的な決定は現状なされていません。

現状以下に記載しているように、ハノイでは具体的決定が発表されていることから、ホーチミンの感染状況が悪化した場合には、ホーチミンでも同等の内容が発表される可能性がありますので、ご注意ください。

4月10日付ベトナム保健省医薬品管理局の公文書(3669/QLD-KD)(抜粋)
保健省は,各省・中央直轄市に対し,以下を要請する。
・処方箋を持参しない人に医薬品を販売する場合,医薬品の小売販売業者は,患者の病歴を聴取する。
・発熱,咳,呼吸困難等の症状がある場合は,電子医療申告(注:https://tokhaiyte.vn の「for domestic guests」を選択して行う。)を行うか,最も近くの医療施設に連絡するよう患者に指導しなければならない。

4月14日付ハノイ市人民委員会公文書(No:339/TB-BCD)(抜粋)
ハノイ市人民委員会は,保健局・疾病予防センターに対し,以下を要請する。
すべての薬局に対して,以下のとおり伝えること。
・風邪薬,鎮咳薬,解熱剤等の購入のために薬局に来る場合,迅速に医療申告を要求しなければならない。
・検査サンプルを採取するため,各地区の保健センターに適宜報告しなければならない。
・協力しない場合や報告しない場合は、感染症対策に関する法律に従って処分する。

ニュース:https://vnexpress.net/ha-noi-yeu-cau-hieu-thuoc-bao-cao-nguoi-mua-thuoc-cam-4084035.html

15号・16号通達内容

首相指示15号のポイント
3月28日0時から4月15日までの間,(1)集会の制限,(2)一つの部屋での20人以上の会議・行事の制限,(3)職場・学校・病院の外部での10人以上の集合の制限,(4)公共の場所での2メートル以上の間隔の確保,(5)商業サービス活動の一時休止,(6)ハノイ・ホーチミンから国内のその他の地域への移動の制限の実施。
●引き続き,2020年3月8日以降に入国し,集団隔離の対象となっていない者について至急スクリーニング,医療申告実施を要請し,健康状況を把握・分類して,適切な隔離,観察措置を実施。
●事実ではない情報流布,医療申告の不実施・虚偽申告,隔離措置の拒否・逃亡・不履行,売り惜しみ,商品価格のつり上げ,市場へ悪影響を及ぼすような行為に対し,刑法を含む法令に基づき厳しく処罰。
※首相指示15号の詳細は,以下の大使館サイトから,確認できます。
https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona0327-1.html

首相指示16号のポイント
4月1日0時から4月15日までの間,(1)国民は自宅待機,(2)(a)食料,薬品の調達や救急目的,(b)必需品,必需サービスを生産・提供する企業・工場で働く目的,(c)その他の緊急の場合等,必要な場合に限って外出,(3)2メートル以上の間隔を保つ,(4)会社,学校,病院の外や公共の場所で3人以上で集まらない。(5)原則として公共交通手段による旅客運搬を停止
※首相指示16号の詳細は,以下の大使館HPサイトから,確認できます。
https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona0331.html

4月22日 発表 社会隔離の緩和

在ベトナム日本大使館発表によると、

4月22日,フック首相は,ベトナムにおける社会隔離措置の緩和等を発表しました。それによれば,ハノイ市(一部地域を除く。),ホーチミン市,バクニン省,ハザン省(一部地域を除く。)は「染リスクのある地域」とされ,各省市が,感染防止を確保した上で,必需品でない商品・サービスを取扱う店や露店の営業を決定します。

各省市の人民委員長が,各店舗の再開や感染防止措置に関して具体的に決定し,通達を出すことになっています。邦人のみなさまにおかれては,引き続きベトナム政府やお住まいの地域の政府が発表する情報にご注意下さい。

また、 フック首相は,ベトナムにおける社会隔離措置の緩和等に関し,以下のとおり結論を出しました。
(1) 国外からの感染を徹底的に防止し,国内の感染を根絶し,積極的に治療を行う。全ての入国者及びリスクの高い者を隔離する。

(2) 感染リスクの高い地域(ハノイ市のMe Linh県,Thuong Tin県,ハザン省の一部地域等14日以内に感染者が発生した地域)では,首相指示16号を引き続き4月30日まで厳格に実施する。(<ー*社会隔離継続と言っていいでしょうね)

(3) 感染リスクのある地域(ハノイ市,ホーチミン市,バクニン省,ハザン省。ただし,上記(2)の地域を除く。)では,省/市の人民委員長が,管轄地域の実際の状況に基づき,感染症防止を確保した上で,必需品でない商品・サービスを取扱う店や露店の営業を決定する。

(4) 感染リスクの低い地域(その他の省/市)では,必需品でない商品・サービスを取扱う店の営業を認めるが,顧客への感染防止措置を十分に実施し,顧客が規定された間隔を取る必要がある。

(5) 現在のところ,外国から観光客を受け入れる方針はない

外国人の入国については、4月30日までは、公的な訪問や専門家・外国人投資家などを覗き、引き続き入国を許可しないとのことです。

*専門家・外国人投資家に、ベトナム法人の従業員や代表者等に含まれるのかは、記載されていないので管轄部門・現地実務専門家に直接お問い合わせください。

15号の詳細はこちら

情報源:https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona0423.html

情報源:http://news.chinhphu.vn/Home/Govt-not-to-loosen-entry-restrictions-until-month-end-due-to-COVID19/20204/39752.vgp

情報源:https://zingnews.vn/tphcm-chua-cho-phep-nha-hang-phong-gym-tiem-hot-toc-hoat-dong-post1076341.html

4月23日発表 営業再開許可のためのガイドライン (飲食店)

飲食店は、営業再開可能業種に当たりますが、営業再開をするには、安全対策基準を満たす必要があります。

安全対策基準は以下の10項目。

1.原材料の調達先の記録・インボイス・購買契約があること。
2.商品入荷・保管エリアが現行基準を満たし、清潔で定期的な清掃体制を確保していること。
3.下処理エリアに衛生面を確保した器具を十分に整備し、下水道は覆われた状態で詰まりがないことなど。
4.調理エリアに昆虫や有害な動物の侵入を防ぐための設備、衛生面を確保した調理器具を整え、調理台は高さが60cm以上であることなど。
5.接客エリアでは、客同士の間隔を1m以上、1人当たりの面積を3m2以上確保するか、卓上に高さ1m以上の仕切りを設置すること。
6.接客エリアは換気をよくし、手指消毒剤や石鹸、消毒液のほか、ハンドドライヤーまたは使い捨てタオルを備えること。
7.机と椅子は使用の前後に定期的に消毒を行うこと。
8.食器は洗浄・乾燥・密閉し、専用キャビネットで保管し、客に提供する前に卓上に放置しないこと。
9.調理係・接客係・運搬係のマスク着用、スタッフ・客の体温測定を徹底すること。
10.調理係・客・商品取り扱い担当者向けの手指消毒剤や石鹸、消毒液を十分に用意すること。

 0ポイント(不十分)または10ポイント(十分)のいずれかで10項目をそれぞれ評価し、合計点を100で割ってパーセンテージを算出する。算出結果を踏まえ、以下の措置を適用する。

◇算出結果が50%未満の場合:対策が不十分で、営業を引き続き一時停止しなければならない。
◇算出結果が50%以上100%で、5・9・10の3項目がいずれも基準を満たした場合:営業再開が可能。

情報源:https://www.viet-jo.com/news/social/200424155241.html

4月23日発表 営業再開許可のためのガイドライン (商業施設)

商業施設は、営業再開可能業種に当たりますが、営業再開をするには、安全対策基準を満たす必要があります。

商業施設には、ローカルマーケット、スーパーマーケット、ショッピングモールが含まれています。

安全対策基準は3項目から成り、各項目にはそれぞれ10の小項目が含まれる。 小項目には、◇床・通路・公共エリアは1日1回以上消毒を行うこと、◇トイレは1日1~4回消毒を行うこと、◇ごみ収集処理は所定の場所で行うこと、◇スタッフや警備員、駐車場担当者に対しマスクなどの使用を徹底させること、◇出入口やトイレなどに洗面台や手指消毒剤、石鹸などを用意すること、◇体温測定エリアを設け、マスク着用を呼び掛ける担当者を配置すること、◇館内放送でマスク着用や2m以上の間隔確保を求めることなどが含まれる。

 10点満点で小項目をそれぞれ評価し、合計点を算出する。合計点によって以下の措置を適用する。

・80点以上:営業継続可能。
・50点以上80点以下:営業継続可能だが、1週間以内に基準達成に向けた対策を講じなければならない。
50点未満:休業し、基準達成に向けた対策を講じなければならない。

 なお、各項目にはそれぞれ達成を必須とする小項目が設けられている。合計点を問わず、この必須基準を満たさない限り臨時休業となり、基準達成に向けた対策を講じなければならない。

情報源:https://www.viet-jo.com/news/social/200424185738.html

4月24日発表 首相通達19号による規制変更 

首相通達19 / CT-TTgにより以下の内容が発表されています(ぼく独自の簡易版翻訳。詳細は、情報源をご確認ください。)

(1) 手洗い・マスク・ソーシャルディタンスを引き続き実施。公共の場での集合要回避。

(2) お祭りイベント、宗教的な式典、スポーツリーグ、公共の場/スタジアムでのイベント・その他必須でない大規模イベントは不可。

(3) 必需性の低いサービス業は引き続き営業停止:アミューズメントパーク、娯楽施設、美容施設、カラオケ、マッサージ、バー、ディスコなど

(4) 上記(3)で示された以外のビジネス、サービス施設(卸売、小売、宝くじ、ホテル、宿泊施設、レストラン、屋台などの小規模食事場所など)、スポーツ練習場、遺跡、景勝地はコロナ対策防具・来訪者の検温、手洗い用具、距離などをとるようアレンジしコロナ対策を行う限りで営業再開可能。

(5) 県を跨ぐ公共機関のオペレーションは再開されるが、ガイドラインに従いコロナ対策が必要。

(6) 生徒数を教室や学校活動において減少させ、グループ活動やお昼時なども含め、混雑が発生しないようにする必要がある。生徒に感染防止の対策を実施させると共に、Eーラーニングなどを併用し、感染拡大を防ぐ。

(7) 工場・製造施設は引き続きオペレートするが、労働者へのコロナ感染対策を実施。

(8) 組織の長は、適切なルールを運用し、感染拡大を防ぐ。不必要な会議・残業を避ける。

情報源:https://thuvienphapluat.vn/tintuc/vn/thoi-su-phap-luat/chinh-sach-moi/28581/da-co-chi-thi-19-ct-ttg-tiep-tuc-thuc-hien-phong-chong-covid-19-trong-tinh-hinh-moi

5月7日 首相の発表 (報道ベース)

規制緩和の発表がありました。

ディスコとカラオケを除く必需サービスの再開が許可されました。

6月10日現在、カラオケ・ディスコの営業再会がホーチミンでも認められています。

但し、感染防止策の施行は必須となっており、実務的な運用については順次発表されると考えられます。

*入国に関する実態については、専門家への相談をオススメします。

情報源:http://baochinhphu.vn/Tin-noi-bat/Thu-tuong-Cho-phep-mo-lai-cac-dich-vu-khong-thiet-yeu-tru-vu-truong-va-karaoke/394916.vgp

首相からの発表 (社会保障) 3月30日

【社会保障】

社会保障の一環として、4月1日に政府は低所得者向けの支援策を議論すると発表しています。これらは、国家予算・地方予算を組み合わせて設計されるとのことです。

【民間保険】

首相は、担当機関のCOVID19(コロナ)に関連する保険を導入・展開しないことを要請する』ことについて同意しました。

おそらくコロナの発生件数が上昇するにともない、保険会社の受けるダメージが大きくなることによる保険金支払不可に陥ることを見込んでのことだと思われます。(既に何件か保険会社がコロナ保険を開始済なので注意してください)

情報源:https://ncov.moh.gov.vn/web/guest/-/thu-tuong-ong-y-cong-bo-dich-covid-19-tren-toan-quoc

公安による外国人の感染状況確認

3月26日 居住坊(Phuong≒町)管轄の公安からぼくの健康状態や日本からベトナムへの入国時期についての電話確認がありました。

皆さんにも大家さんや会社経由での確認が入っていると思いますので、体調に少しでも違和感を感じた場合は正しく伝えるようにしてください。虚偽報告は首相命令で罰金・禁錮の可能性があります。

コロナ検査・治療

コロナ検査

コロナの検査については国負担により、無料です。

コロナ陽性の場合の治療

コロナ要請の場合の治療費は100%個人負担です。

詳細については法令を整備中であるとのことで、更新され次第お伝えします。

コロナに関する民間保険についての発表はこちら

情報源:https://www.viet-jo.com/news/social/200317082117.html

新アプリBluezone:濃厚接触者の検出や医師によるデジタルコンサルが可能に

4月18日発表

濃厚接触者とのコンタクトについての通知やオンライン上で医師による簡易診断が可能になるアプリが完成。数日以内に、GoogleプレイとApp Storeに掲載されダウンロードが可能となる予定。

これを機に、ベトナムの医療フィールドでのデジタル化が進むことを期待されている。

*一部セキュリティ脆弱性も複数指摘されている模様です

ニュース:http://news.chinhphu.vn/Home/Remote-platform-Bluezone-app-launched-in-support-of-medical-treatment-including-COVI19/20204/39790.vgp

日本外務省から日本国民への通達

3月27日追加(26日発表)

ベトナムが指定の流行地域に追加されました。

それに伴い、以下の内容をご確認ください。

指定の流行地域から来航する航空機等で入国する方すべての方について健康状態に異状のない方も含め,検疫所長の指定する場所(自宅など)で14日間待機し,空港等からの移動も含め電車,バス,タクシー,国内線航空便などの公共交通機関を使用しないことを要請します。このため,飛行機に乗る前に,以下について,確認をお願いします。
1 前記の要請がなされることを前提として、入国後の旅程に支障がないこと。
2 入国前にご自身で入国後14日間の滞在先(特に,外国人の場合は,自宅がないので,宿泊施設)を確保していること。(ただし,上記のとおり,PCR検査の結果がでるまで検疫所長が指定する場所で待機していただく場合があります。)
3 空港からその滞在先まで移動する手段(公共交通機関以外,自家用車,レンタカーなど)を確保していること。
ついては,帰国の際は空港から待機場所までの移動には,公共交通機関を利用できないため,移動手段(自家用車、レンタカーなど)の確保を事前に行っていただく必要がありますので,ご留意願います。

情報源:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C041.html

4月1日 追加 (大使館発表:水際対策)

入管法に基づき入国拒否を行う対象地域として,ベトナムを含む国・地域を追加で指定。14日以内にこれらの地域に滞在歴のある国人は,特段の事情がない限り,入国拒否対象とする(※)。
この措置は,日本時間4月3日午前0時から当分の間,実施する実施前に外国を出発し,実施後に本邦に到着した者も対象とする。

※4月2日までに再入国許可をもって出国した「永住者」、「日本人の配偶者等」、「永住者の配偶者等」又は「定住者」の在留資格を有する者が同許可により入国拒否対象地域から再入国する場合は,原則として,特段の事情があるものとして入国が認められます。ただし,4月3日以降に出国する者については、この限りではありません。なお,「特別永住者」については,入国拒否対象とはなっていません。

情報源:https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/corona0401-2.html

5月3日時点 情報

また、ベトナム名指しでの通達としては、以下の発表がなされています。

危険レベル3(渡航は止めてください)

ベトナムへの渡航中止勧告

日本が出入国管理及び難民認定法に基づき上陸拒否を行う対象地域

1.検疫の強化
 ベトナムから日本に入国する者に対し,入国後に,検疫所長の指定する場所(現時点では,自宅等が想定されています。)で14日間待機し,日本国内において公共交通機関を使用しないことを要請する。

*公共交通機関を使用しないのは、家族に空港に迎えにきてもらわない限りほぼ不可能です。

2.査証の制限等
(1)ベトナムの日本国大使館又は総領事館で3月27日までに発給された一次・数次査証の効力を停止
(2)査証免除措置の適用を停止
(3)APEC・ビジネス・トラベル・カードに関する取決めに基づく査証免除措置の適用を停止
 上記(1)~(3)の措置は、5月末日までの延長(日本国籍者は対象外)

*シングル・マルチビザのみを持つベトナム人の奥さんと日本に滞在することが不可能です。

情報源:https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C048.html

感染状況  2020.06.20 午前6時00分時点 更新

(写真元:BO Y TE)

*Thanh Pho Ho Chi Minh = ホーチミン市

*Trung Quoc =中国

*日本の感染者数は日本の速報とズレがあります。速報はNHKオンラインにて

ベトナムの対コロナはフェーズ3に入りました。

ベトナム国内のコロナウィルスの陽性事例は合計349(うち、ホーチミン61名)

そのうち、326(うち、ホーチミン58名)は治癒しています。死亡者はゼロです。

快復後の再陽性事例はベトナムでも発生しています。

海外足止めのベトナム人帰国組(約10,000人が今後順次帰国予定)は4月23日以降に政府が帰国をアレンジする予定となっています。

6月19日時点の追加陽性事例に関して、7人発生しておりますが、ヨーロッパから帰国したベトナム人で陽性判明した方々です。入国時に隔離されています。

(注意:感染状況の数値をベトナム保健省の数値に合わせます)

(注意:死亡者がでたとのニュースもありましたが、フェイクニュースであると公式発表がありました。)

情報源(ベトナム保健省):https://ncov.moh.gov.vn/

ニュース:https://vnexpress.net/them-24-ca-duong-tinh-ncov-4099623.html

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