【映画】最近超バズったベトナム映画と言えばこれ!ベトナムに住む人は是非見ておきたい人気映画 絶対におすすめの3選

映画

こんにちは、ホーチミン現地生活情報局のぼくです。

デートの一番人気が映画鑑賞である、ここベトナム。

若者の新しく放映されている映画へのアンテナは尋常でなく強いです。

ベトナムでベトナム人と仲良くするためにも、みんなが興味を持っている話題について触れておくのは大切ですね!

映画といっても、やはり海外の映画(アベンジャーズなど)は物凄い人気がありますが、ベトナム映画もかなり人気があるんです!

ぼく
ぼく

ぼく結構ベトナム映画好きなんだよねー

えっ!?そうなの?ベトナム映画って結構退屈じゃない?なんか、面白くなさそう・・・

ベト子
ベト子
ぼく
ぼく

あー全然わかってないね!ベトナム映画は、シンプルというか王道のストーリーが多いし、ベトナム人の生活も色々な視点から観れるからめちゃくちゃ面白いんだよ!

私はベトナム人だからよく観るけど、日本人でも面白いんだね!でも、映画館で日本人含めて外国人を見かけないね

ベト子
ベト子
ぼく
ぼく

だからこそ、ベトナム人の文化に溶け込んでいる気がするし、周りのベトナム人とも会話が合うと、その分盛り上がるんだよ!

ベトナム映画の魅力を探る!

上述の通り、ベトナムでは映画はデートスポットとしては1番人気なんです。毎週映画を見に行く人もいれば、それ以上の頻度で観に行く人もいるぐらい映画好きは多いですね。

映画館はCGVという、韓国資本の映画館がベトナム中にありますが、すごく綺麗で迫力満点のスクリーンなので、大半のベトナム人はCGVに映画を観にいきます。

日本だと1,500円ほどする映画代も、ベトナムだと500-600円

コスパは最高です!

*注意* ただ、もし日本語しか解らず、英語もベトナム語も解らない!と言う方には映画館はお勧めできません。ベトナム映画、韓国映画などであれば基本的に英語字幕はついているのですが、日本語字幕というものはありません。邦画の場合はもちろん日本語で話しているので十分楽しめますが、ご注意ください。

おすすめのベトナム映画:Em Chua 18

2017年にベトナム中をバズにバズらせた映画、Em Chua 18

Em Chua 18 とは、日本語で『私はまだ18歳になっていない』といったニュアンスです。

男女の関係を持った男女ですが、その女の子は実は18歳になっておらず犯罪(*ベトナムで18歳未満との男女の行為は違法)になってしまうヤバイ!というところからストーリーが展開していきます。

この映画、実は、韓国・中国・インドからひきあいがあり、リメイク版権を各国に販売するという、ベトナム映画市場初の海外輸出を達成した神映画なのです。

2017年のこの映画まで、ベトナムは版権を輸入する側でしたが、念願叶いMADE IN VIETNAMの映画を海外輸出することとなり、話題となりました。

ニュース:https://vtc.vn/giai-tri/em-chua-18-la-phim-viet-dau-tien-duoc-han-thai-mua-ban-quyen-de-lam-lai-ar325394.html

この本のタイトル通りなら、18歳未満の方は見た目が8歳未満になっちゃうかも!?

おすすめのベトナム映画:CHI CHI EM EM

2019年公開の映画『CHI CHI EM EM

タイトルの意味は文章として翻訳するのが非常に難しいですが、

Chi とは、年上のお姉さんを呼ぶときのあなた

Em とは、年下の女性を呼ぶときのあなた

を意味します。

年齢差のある女性同士がお互いに仲睦まじく呼び合っている様子がタイトルになっています。

この映画は、サスペンスですが極端なシーンがないのでオススメ

ストーリー構成や観客の推理を一気にひっくり返すなど非常に秀逸な内容となっております。

ちなみに、ダブル主演の Thanh Hangは主演する映画は全てヒットすると言われている超トップ女優。もう1人のChi Puは女優・歌手として大活躍。2020年にTIKTOKにおいてベトナム人女性として初の1千万いいね到達、200万フォロワー獲得という偉業を成し遂げた人です。

偉業を達成したChi Puについて紹介している記事はこちら!

おすすめのベトナム映画:Mat Biec

何を隠そうChi Chi Em Emと全く同じ日にリリースされた映画『Mat Biec

直訳するとDream Eyes ですが、なぜ、Dream Eyesなのかは是非映画を見て考えてみてください。

この映画は、Chi Chi Em Emをさらに上回るベトナム中での2019年で一番期待されていた映画だけあって、超大ヒットでした。

もともと、この映画はベトナムの平均年齢(団塊の世代)である30代前半ならほぼ全員が知っているんじゃないか?ぐらい人気のあった小説が原作だからです。子供の頃読んでいた恋愛小説が映画化すると聞いて、誰もが待ちわびていた作品でした。

日本でいう世界の中心を愛で叫ぶ的な位置付けでしょうか(内容はもちろん違いますよ!)

これは、もうなんと言うかやるせない気持ちで一杯になり、クライマックスで号泣してしまいました。みなさんにも是非観ていただきたい作品です。

ちなみに、この映画のメイン女性とその娘役のそれぞれの女優さんは同じブランドのコマーシャルやMVに出ており、これは何かの縁だなぁ。この映画がきっかけでこの大きな映画に出演することになったのかなぁ。とひとりで妄想を膨らませる日々です。

大人時代を演じる女優さんが出演しているコマーシャル(0:25あたり。よくこの女性を覚えてたなと言われるかもしれませんが・・・・)

娘を演じる女優さんが出演しているMV(メインの女性役)

両方とも、大手食品企業のMASAN CONSUMERのエナジードリンクブランド『COMPACT』が関連しています。1つ目の動画はCOMPACTの商品コマーシャル。2つ目の動画は、Jackの大ヒットしている曲のMVスポンサーとしてCOMPACTが関わっています。

まさか、このCOMPACTと言うエナジードリンクは、関わった人の運気を高めるエナジーが込められているのかも!?(独り言です)

COMPACTの購入は、コンビニかオンラインショッピングで簡単に購入!

検索ワードは『nước tăng lực Compact vị cherry

JACKのこのMVについての詳しい記事はこちら!

ベトナム映画こそ至高!!

いかがでしたでしょうか?ベトナムの映画市場はまだまだ発展途上にありますがとても面白いです。何度もベトナム映画を観ていると、知っている女優さんが出てきたり、テレビコマーシャルで観たことのある女優さんが出てきたり。

映画の内容だけでなく、いろいろな面で楽しめる良さ、映画のワンシーンの撮影場所がホーチミンで人気のスポットだったりと、自分もその映画の一部であるかのような感覚を持つ時もあるかもしれません。

ぜひ、ベトナム映画なんかクオリティー低いんじゃないの?など思わずに観てみてください!ハマりますよ!

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