【保存版】ベトナムにおけるマーケティング・広告の教科書 -ベトナムで成果を出すなら絶対知っておくべき-【ベトナム初級編】

マーケティング

こんにちは、ホーチミン現地生活情報局のぼくです。

今回は、ベトナムにおけるマーケティング・広告に関する情報をご紹介したいと思います。

ただ、ひとつ謝らないといけないポイントとしては、本記事は無料公開してしまうとマーケティング・広告関連のセミナーや事業をされている方に嫌がられてしまう内容であると強く感じるため、冒頭部分に関しては、本ブログに記載させて頂き、大半の部分を有料公開することにしています。有料部分は、記事の最後に記載の有料NOTEページへのリンクを掲載しておりますので、ご覧頂けますと幸いです。無料部分だけでも是非お楽しみ下さい!

内容については、ぼくの独自の理解をベースに展開しておりますので、100%正解ではありませんので、その点、ご了承ください。

この記事の有料部分を是非とも読んでいただきたい方はこちらの方々です。

  • ベトナム赴任(勤務)が決まりそう・決まった
  • ベトナムでのビジネス展開を検討している
  • ベトナムで事業しているがマーケティングについて全く知らない

逆に、この記事の有料部分を読まない方が良い方はこちらの方々です。

  • ベトナムや日本を含むどこかでマーケティングに充分携わったことがあり、マーケティング関連には独自の理解が既にある(マーケティングには王道と言われるセオリーがありますが、それらも含めマーケティングに正解はないため、考えが競合してしまう可能性が高い)
  • マーケティングについて知る必要はないと考えている(お金を無駄にする必要は本当にありません。無理して頂く必要はありません。)

マーケティングについて理解する

マーケティングとは

まず初めに、マーケティングの定義とは『企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である』(日本マーケティング協会の定義)です。つまり、マーケティングとはかなり大きな枠組みのカテゴリーであることが分かります。

マーケティングと言っても、非常に大きなカテゴリーであり、調査・広告などの区分もあれば、SNS・アフィリエイト・CRMなどの細かい区分分けされた要素で構成されています。

マーケティングとは何か、基本部分をしっかりと理解されたい方は、ぜひインターネット検索で『マーケティングとは』で検索してみてください。たくさんの方々が記事に書かれていますので参考になると思います。

マーケティングとは、モノを売るための考えや手段

マーケティングとは、市場創造のための総合的活動であると、前述の定義にありましたが、ちょっとよく分かりませんよね。ざっくりすぎて。

誤解を恐れずに簡単に言ってしまうと、『モノを売るための考えや手段』であると考えています。

例えば、ここにベトナム産のコーヒー豆があったとします。これをこれから日本で売りたい場合、どうしますか?商品自体は既にあるので変えることはできないですが、そもそも有名な似たようなコーヒー豆は世界中から輸入され販売されています。

ここで、あなたが、(商品自体に差別化ポイントがない場合)今この商品に追加できるのは『その商品に対するイメージ』です。

『みんな知らないと思いますが、実はベトナムのコーヒーの生産量は〇〇だ』『コーヒーといえばベトナムだ』『このコーヒー豆の生産業者は政府から認められた〇〇』など、いくらでもあると思います。

そのイメージを作り上げるのが『ストーリー』です。

その商品を売るために、消費者が『おぉ!これはいい商品だ!』と思うようなストーリーを作り上げるのです。

ストリーマーケティングなんと言う言葉もありますが、難しいテクニカルな話ではありません。これは非常に基本的なもので、人間は情報の羅列よりも、ストーリーからの方が情報理解・記憶維持しやすいという特徴を活用してマーケティングしていきましょうね、というだけの話です。

小学生の頃、歴史の年代を覚えるのに『1192年 鎌倉幕府』とまる覚えしましたか?YESの方は・・・すみません・・・。

大半の方は、NOじゃないでしょうか?『イイクニ作ろう鎌倉幕府』とゴロ合わせで覚えましたよね?

これが、まさにストーリーなんです。ストーリーで覚えているから何十年も前からほとんど使っていないのに覚えている。それだけ、ストーリーに隠された力というものは絶大なのです。

昔話などもいろいろな教訓をストーリー仕立てに書いていたりするのはそう言った部分を昔の人は本能的に理解していたと言うことでしょうね。

だからといって、マーケティングの核となるのはストーリーだけではありません。様々な面からどうやって『人の心にイメージを突き刺し、売れるようにするのか』について試行錯誤して作り上げ・実施するその全てが揃って初めてマーケティングとなるのです。

問題:日本とベトナムのマーケテイングに関する大きな違いは何でしょう?

ざっくりとした質問なので、ベトナムでマーケティング関連の業界にいる方以外は答え辛いかもしれません。

でも、大丈夫です。ちょっと参考に続きを見てみて下さい。

日本の広告:日清 カップヌードル

ベトナムの広告:MASAN CONSUMER (マサンコンシューマー)

答えとそれを踏まえたベトナムのマーケティング攻略【ベトナム初級編】の続きはNOTEで!

いかがでしょうか?分かりましたか?

ラーメンに関する日本大手企業とベトナム大手企業のテレビコマーシャルを並べてみました。

日清は特に極端な戦略を採用しているので違いが分かりやすいですね。

答えはなんでしょうか?

続きは、有料NOTEにてお待ちしております!

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